妊活にオススメのハーブティー6選!ハーブティーは妊活に効果ある!?

 

ハーブティー

 

こんにちは!ヒヨコです!

 

妊活をするときに重要になるもののひとつが”体温”です。

 

 

体温を高く維持するために色々な工夫があると思いますが、その中でおすすめしたいのが”ハーブティー”になります。

 

体を温めるとともに心をリラックスさせる効果も期待できます。

 

 

今回はそんなハーブティーを飲むべき理由について解説していきます。

 

 

ハーブティーは妊活にどんな効果があるの?

 

基本的なことですが、”妊娠を願っている体に冷えは最大の天敵”です。

 

妊活をしている人の多くは基礎体温をあげようと、色々な工夫をしています。

 

 

ハーブティー

 

 

そのひとつが”ハーブティー”というわけです。

 

ハーブティーと一言に言っても、色々な種類があります。

 

ハーブによって効果も変わってくるので、一概には言えませんが以下の働きが代表的です。

 


 

  • ホルモンバランスを整える
  • 月経のリズムを整える
  • 体を温める
  • リラックスさせる
  • 体のめぐりを良くする

 


 

もちろんこれだけではありませんし、すべて挙げようと思うとキリがありません。

 

そこで、妊活にオススメのハーブを紹介していきます。

 

妊活にオススメのハーブ6選

1.ジンジャー

 

ジンジャー

 

ジンジャーとは、ショウガの一種で香辛料や生薬としてよく使われる植物です。

 

飲み物ではジンジャーエールなどが代表的ですね。

 

 

このジンジャーはジンゲロンやショウガオールが含まれているため、血液の流れを良くする働きがあります。

 

この働きによって体温も高まるので、冷え性や基礎体温を高めたい人にオススメです。

 

 

その他の効果としては消化促進や殺菌、抗炎症などが挙げられます。

 

 

2.たんぽぽ

 

たんぽぽ

 

たんぽぽとは、よく道端に生えている黄色い西洋タンポポのことを言います。

 

日本では雑草に近い印象があると思いますが、海外では有用なハーブとして使われています。

 

 

実際、たんぽぽの効果は妊活や不妊に有効です。

 


 

  • ホルモンバランスを整える
  • 冷え性の緩和
  • 便秘解消
  • 疲労回復
  • 血行促進

 


 

などが挙げられます。

 

妊活向けとしてたんぽぽ茶がいくつか販売されているほどなので、飲む価値はあります。

 

 

3.ルイボス

 

ルイボス

 

ルイボスティーとは、紅茶やお茶とは全く別の飲み物です。

 

元々は南アフリカの飲み物で、奇跡のお茶や不老長寿のお茶と呼ばれ親しまれてきました。

 

 

ルイボスティーは抗酸化作用があり、活性酸素を取り除けるため、美容目的で飲む人も多いです。

 

妊活では”ホルモンバランスを整える働き””冷え性の解消”に役立ちます。

 

 

特に不妊に悩む人にもオススメで、精子や卵子の老化を抑制する働きもあります。

 

 

4.ラズベリーリーフ

 

ラズベリー

 

ラズベリーリーフは安全のためのハーブティーという別名があることで有名です。

 

主な効果としては以下の4つが挙げられます。

 


 

  • 陣痛の痛みを和らげる
  • 子宮縮小の効率を高める(出産の助けになる)
  • 母乳の質を良くする
  • 生理痛の緩和

 


 

このハーブティーは妊活時というよりも妊娠後期から出産後に効果的です。

 

妊娠してから出産後の期間で飲んてみてはいかがでしょうか?

 

 

5.ネトル

 

ネトル

 

ネトルとはヨーロッパ原産の多年生植物です。

 

原産はヨーロッパですが、繁殖力の高さから世界各地で見られるようになりました。

 

 

抗酸化作用があり、ビタミンからミネラル、鉄分を含んでいる植物です。

 

また、血行促進の働きがあるため、体温を高めることができます。

 

冷え性の方や基礎体温を高めたい方に人気があるハーブティーです。

 

 

6.ローズヒップ

 

ローズヒップ

 

ローズヒップとはバラになる赤い実のことを指します。

 

ローズヒップに含まれている栄養素には以下の7つが含まれています。

 


 

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • 鉄分
  • 食物繊維
  • βカロテン
  • リコピン

 


 

これらは肌や便秘に有効で、女性に根強い人気をもったハーブティーです。

 

特に抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれているため、風邪の予防にもつながります。

 

 

妊活専用のハーブティー「AMOMAオーガニックハーブティー」

 

AMOMAオーガニックハーブティー

 

アモーマとは2012年から新しく誕生したブランドになります。

 

この「アモーマ」という言葉はフィリピンのヒソガイノン族の言葉で、「飲食物で人を喜ばせる・楽しませる」という意味です。

 

 

そんなブランドから出ている妊活専用のブレンドハーブティーがこのAMOMAオーガニックハーブティーです。

 

このハーブティーには6種類のハーブが配合されています。

 


 

  • シャタバリ
  • ラズベリーリーフ
  • ジンジャー
  • ネトル
  • ローズヒップ
  • オレンジピール

 


 

中には先ほど紹介したハーブもありますし、妊活に特化しているのが最大の特徴です。

 

”添加物は一切使っていませんし、有機JASを取得した原料のみを使用”しています。

 

 

価格は定期コース初回で999円、通常価格が1999円です。

 

定期コースは最低継続回数がないので、いつでも解約することができます。

 

妊活でハーブティーを飲みたいという人は一度試してみる価値があるハーブティーです。

 

 

AMOMAオーガニックハーブティーの公式ページを見てみる

 

 

ハーブティーを飲むときの3つのポイント

 

ハーブティーはそのまま飲んでもいいですが、飲むときに3つのポイントがあります。

 


 

  • 数時間おきに飲む
  • 香りを楽しむ
  • ゆっくりと飲む

 


 

1.数時間おきに飲む

 

ハーブティーの有効成分は水溶性で、時間が経つと体内で尿として排出されます。

 

つまり、体内に有効成分が留まることがないのです。

 

 

その対策として数時間おきに飲むことで、血液が一定の濃度があるようになります。

 

目安としては”1日3杯で、毎食後に飲むのが良い”です。

 

 

2.香りを楽しむ

 

ハーブティーには、アロマセラピーと同様な効果があります。

 

香りの効果はハーブによって変わりますが、”ハーブティーを飲むときは香りを楽しみながら飲むことをオススメ”します。

 

 

3.ゆっくりと飲む

 

ハーブティーはゆっくりのむことで、舌下の毛細血管からも有効成分を吸収させることができます。

 

こうすることで腸や肝臓を通過しないため、即効性があります。

 

 

妊活で避けるべき飲み物とは?

 

コーヒー

 

コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれています。

 

”カフェインは体を冷やす効果もあるため、積極的に摂るべきではない”です。

 

 

コーヒーと紅茶で迷うなら、”紅茶は体を温める作用があるのでオススメ”です。

 

コーヒー豆は暑い土地でとれるもので、体を冷やす効果のある食物です。

 

ホットでも、コーヒーよりは紅茶にしましょう。

 

 

また、意外かもしれませんが、夏の風物詩「麦茶」も体を冷やす効果が大きいです。

 

ノンカフェインでも、冷えるので避けましょう。

 

 

最後に”飲み物の温度”です。

 

氷を入れた飲み物を、まず避けてください。

 

冷蔵庫で冷えた飲み物もNGです。

 

 

特に生理中〜生理後は悪い血液を排出し、次の妊娠に備える大事な時期です。

 

体を冷やすと血液の色が悪くなったり塊になったりしますから、ホットで飲用し体を温めることに専念しましょう。

 

 

まとめ

 

ハーブティーは妊活に役立つ飲み物です。

 

ハーブによって効果は変わるものの、妊活から出産後まででよく使われています。

 

 

ハーブティーのオススメを6種紹介しましたが、他にも妊活に役立つハーブはあるでしょう。

 

迷ったらアモーマの妊活ブレンドを使っておけば間違いありませんが、自分でも色々と試してみる価値はあります。

 

妊活にオススメのハーブティーで悩んでいる人は参考にしてみてください!

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